FC2ブログ

Daily life:Anno

杏乃の日常をなんとなく綴った日記。
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOPスポンサー広告 ≫ 新眞さまと絵茶会TOP小説 ≫ 新眞さまと絵茶会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

新眞さまと絵茶会

またまたお相手して頂きました^^w
新眞さまいつもとっても楽しいお時間ありがとうございますwww

今回は新眞さまもお忙しい中時間を作ってくださって、
お絵かきしながら色々お話してたらリレー小説の件をすっかり忘れ・・・(笑
時間も時間だったので短編リレー小説をやろうということになり、始まりましたw

しかしやってみたら、P4メンバーも登場で料理ネタで・・・

「これ楽しくて終わんないっ!!」

ってなった^^(笑

でも短編小説ということで、次回まいてまいて終了させます←

絵茶中に描いてた雪子↓↓ 杏乃は常時ペルソナ祭りだそうです(笑

a.png


ではでは、続きを読むから短編小説をどうぞ☆



※ご注意※

◆P3、P4オールキャラ
◇P3男主、女主混在
◆時間軸は不明(笑


------------------------------------------------------------------------------------------

りせちーがお料理番組で何かを作らなきゃならないので、皆に相談☆ 


りせ「今度料理番組で料理対決に出なきゃならないんですよー。何作ればいいと思います?」

花村「りせが作りたいものでいいんじゃないか?」

千枝「それじゃ相談しに来た意味ないじゃん。」

完二「ぜってえ死人が出るから出ない方がいんじゃね?」  

番長「・・・・・・・(思い出しただけで胃が・・・)」

りせ「なによぉ!先輩はそんなこと言いませんよね!」 

直斗「先輩、大丈夫ですか?顔色が悪いですが…」

番長「あ・・・うん。りせの料理は辛くてよかったよ。」 

花村「相棒、無理はいかんぞ。無理は。」

りせ「うれしいっ!先輩ありがとう!」 

番長「・・・・・・・。」 

花村「相棒?マジで大丈夫か?顔が死んでるぞ。」

番長「大丈夫だ、陽介。菜々子の顔を思い出したら楽になった。(真顔)」

花村「シスコン…ww」 

雪子「なら完二君、料理うまいんだから教えてあげれば?」

完二「え、オレっ!?まあいいけどよ、俺よりうまい人を知ってるんだよな。」

りせ「ホント!?完二ってばたまには役に立つじゃん!」 

完二「なっ!たまにはってなんだよ、たまにはって!その人はな、(何故か)ちょうどそこにいる荒垣さんだ。」 

荒垣「なんか言ったか?」

りせ「えー、この怖い人が料理上手いのー?意外だなぁ。」

完二「あ、荒垣さんよろしくっす!」

荒垣「…あぁ。つか…なんか、似たような奴らばっかだよな、女子って。」 

千枝「人は見かけによらないって言うじゃん?ね、雪子。」

花村「お前らは見かけによらず料理下手すぎだもんな・・・・。」

千枝「はぁ!?そんなことないよ!何ゆってんの?」

ハム子「荒垣先輩、私も”似たような奴ら”なの??」

荒垣「って、お前どうしてここに。」 

クマ「この子クマがナンパしてきたクマ~♪」

ハム子「えへへ、ナンパされちゃいましたぁ。」 

花村「おいクマきち!クマのくせにナンパなんてしてんじゃねぇよ!」

キタロー「ナンパなんて許さない・・・」

順平「キタロー、落ち着いて考えろ。お前にそのセリフは似合わない。」 

クマ「今度は逆ナンされたいクマ~♪」 

荒垣「おい。話それてんぞ。」

ハム子「えへへ、そうでしたぁ。私達もりせちゃんのお手伝いしたいなぁって。」 

キタロー「てか順平がりせちーを見たいかr…」 

順平「言わんでいい!」

花村「マジすか!?りせちー好きの同志がいた…!」 

千枝「今どき誰でもそうなんじゃない?」 

直斗「えっと、久慈川さんの番組の収録っていつですか?」

りせ「えー、明日だよ。」 

みんな「な ん だ っ て!!!!」

完二「なんで早くいわねぇ!」 

りせ「えー、だってぇ。あーん怖いよせんぱーいw」 

番長「だっ、大丈夫だよ…りせ。」

直斗「ということは、特訓っていうもの限りがありそうですね…。」 

ハム子「とにかく作ってから対策考えたらどうですか?荒垣先輩!」

荒垣「ああ、そうだな。とりあえず作る前に聞きたいんだが、久慈川の料理の腕前ってどのくらいなんだ?」 

千枝「えっと、料理で人を殺せる雪子を一瞬で倒せるくらい…?」 

雪子「えっ!?千枝だってあんまり変わらないよ。」

花村「まぁーなんていうか、二度と喰いたくねえ料理の腕前っす!」  

真田「末恐ろしいな・・・。」

天田「真田さん、あなたが言えることじゃないですよ。何でもプロテイン入れれば良いっていうのは真田さんだけです。」

真田「なんだと!?プロテインは何にでも合う万能調味料だ!久慈川にもとっておきのプロテイン料理を伝授してやる。」

りせ「花村先輩までっ!うぅ…。ちゃんと作ってるのにぃ!」 

花村「あああああ、りせちゃん違うって!そう言う意味じゃ…そう意味か。あーもうとにかく泣かないで!」 

りせ「花村先輩のばかぁ!」 

完二「ピーピーうるせぇ。」 

雪子「花村君がすごく困ってる…。」

花村「ああああああどおおおおしよおおおお。」

千枝「そのまま、焦ってれば?面白いし(笑)」

キタロー「…。プロテインが調味料、それはないです。」

真田「久慈川、俺がトレーニングしてやるから安心しろ。キタローは無視しろ。」

荒垣「とにかく、だ。まず最初にアキはプロテインから離れろ。」

ハム子「えっと、直斗からどんな料理でも辛くなるって聞いてるんだけど…あってる?」 

番長「大体合ってます。激辛になります。」 

荒垣「とりあえず原因を探る。キッチンは桐条が用意してくれてるらしいから移動するぞ。」

りせ「はぁい。なんか自信なくしちゃった。大丈夫かなあ。」

番長「大丈夫だよ、元々初めからできる人なんていないさ。練習してうまくなるんだから。」 

天田「そうですね。僕もそう思います。」

りせ「先輩、天田君・・・ありがとう。うん、頑張るぞ!」 

ハム子「みんなで特訓頑張ろう!」

キタロー「まあ、真田さんは見学だな・・・。」

千枝「あと、花村もあんな感じだから見学っと。」 

順平「すごいな、それもそれで…。」 

雪子「クマ君もこんな手だからけんが…ぷっぷぷっ」 

クマ「雪ちゃん…笑えないクマよ…。」 

順平「あっ、桐条先輩じゃないすか?あれ。」 

美鶴「間に合ったみたいだな。車を用意したからみんな乗ってくれ。」

順平「リムジンだすげえーーーーーー!!!」 

キタロー「お先っ・・・!」 

真田「おい!ずるいぞキタロー!」 

千枝「花村ぁー…ってあれじゃ無理そうだから置いてくか。」 

花村「ぶつぶつぶつ・・・」 

ハム子「キタローずるーい!私が最初ー!」

キタロー「ハム子先に乗っていいよ。他はダメ。」

ハム子「わーい!」 

荒垣「おい、主役の久慈川が先だろう。」 

ハム子「あうう。そうでした。」 

りせ「花村先輩!あの…」

花村「・・・え、ななな、なに?」

りせ「そんなに先輩が落ち込むなんて思ってなくって…ごめんなさい。面白かったから、つい…。…先輩のこと嫌いじゃないから!」 

花村「り、りせちゃああああん。マジごめん!」 

番長「りせ、陽介はこう見えて真面目な奴だからあんまりからかい過ぎないようにね。」

りせ「はぁい。花村先輩をあまりからかい過ぎないようにします。」

千枝「花村が幸せそうで何より。っていうか何あの顔…。」 

花村「え?なに??」

千枝「にやけ過ぎ、あんた。」 

花村「いやぁ、えへへへへ。」 

美鶴「ああ、着いたか。・・・ん?」 

綾時「やぁ!りせちゃんいらっしゃいw相変わらず可愛いね!テレビで見るより一段ときれいだよw」

ハム子「綾時…?」 

りせ「えっと、綾時さんですよね…?ありがとうございます(ニッコリ」

綾時「寮に居残り組のみんなでセッティングして待ってたんだよ。」 

ゆかり「綾時君、ナンパ禁止ね。」 

風花「正しく言うと綾時君はたまたま遊びに来ただけ、ね。」 

雪子「すごいね…都会って…。」



料理ネタ、楽しいですw次回強制終了です(笑
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。